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●大和川支川対策

2012年02月24日

● 竜田川流域生活排水対策推進会議

竜田川流域生活排水対策推進会議として、竜田川流域3市町が一体となって、
市域住民の方の水質保全に関わる意識の高揚を図るとともに、
「水遊びのできる川づくり」を目指して各種施策を実施。


●廃食用油の回収・リサイクル事業
 家庭から出る廃食用油の回収とリサイクル石けんの配布による啓発を実施。
 平成20年度の回収量は10,686リットル、回収件数は2,721件で、
 平成15年度以降増加傾向にある。


●啓発活動の実施
 1.水辺環境調査活動の実施
  《生駒市》
   小・中学生に身近な水辺と環境保全への関心を高め、環境を大切に思う心を育成する
   ことを目的として、小・中学校の学習活動において竜田川の水辺環境調査活動を実施
   する際に使用する冊子・ノートの配布及び観察用具の貸し出しを実施。

    水辺調査の様子


  《斑鳩町》
   水生生物の調査を通じて、川の汚染度によって生息する生物が異なる事を体感することで、
   川をきれいにする意識づくりの機会とすることを目的に『親子水生生物探検教室』を開催。

 2.生活排水対策
  《生駒市》
   ○環境フリーマーケットにおいて啓発物品の配布を行い、各家庭での生活排水対策を推進。
   ○環境フェスティバル時に生活排水対策啓発コーナーを設置。
   ○市内小売店舗(ディアーズコープいこま)に生活排水対策啓発コーナーを設置。
   ○小・中学生、各種団体を対象とした出前講座の実施。

     啓発活動    環境学習


  《平群町》
   ○町内小売店舗(ディアーズコープたつたがわ)に生活排水対策啓発コーナーを設置。
   ○小・中学生、各種団体を対象とした出前講座の実施。


  《斑鳩町》
   ○親子水生生物探検教室時に啓発物品の配布を行う。


 3.水質改善強化月間の取り組み
   竜田川流域生活排水対策推進会議の事業内容、生活排水対策及びその必要性について、
   流域住民の方に対して理解と協力をさらに拡大するため、奈良県とのタイアップにより
   水質改善強化月間である2月に、街頭キャンペーン及び公民館での啓発活動を実施。

 4.水辺の魅力を発見発信する取り組み
   水辺の魅力情報を発信するため、小・中学生と協働による竜田川周辺環境の調査を行い、
   河川環境の新しい魅力を発見し、収集した情報のキャンペーンのため、啓発物品を作成し
   情報発信を実施。

●水生植物育成事業
 黄ショウブの育成に加え、平成20年度は在来種であるショウブを補植し、河川の持つ浄化
 作用の向上を図るとともに、河川環境保全意識の高揚を図る。

●河川清掃の実施
 地域住民の方に河川の現状を知っていただき、生活排水対策の必要性並びに河川愛護意識
 の高揚を図るため、流域各市町村において、自治会・各種団体等の協力を得て、各河川の
 清掃活動を実施。


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